誕生日


5月6月7月と家族の誕生日が続いている。

それぞれの希望のケーキを作り
ろうそくをつけて吹き消すのが
あたりまえの我が家だが

3人の子どもたちの成長と共に
少しずつ変化してきている。

今年は就職した長男が
今日誕生日の19歳になった次男に
お昼をごちそうすると二人で出かけた。

夜は焼き肉とケーキでお祝いだったが
少々準備が遅くなり

みんな集まれと
早々にケーキのろうそくをつけたことで
ケーキに蝋が流れ込み

その上、軸の芯がなくなって
火が消えるというハプニング

すぐに夫が1ミリほどの軸を救い
なんとか取り付け

マッチでその1ミリに火をつけ

高速ハッピバースデーを

男子4人と女子1人で
かろうじてついている
炎にはらはらしながら
歌って
フッと火を消した。

ケーキを心底楽しみにしている
三男にロウが流れ込んだケーキを責められ
遅くなってしまった
夜ご飯の焼き肉に無我夢中で
食べている男子たち。

まだまだこれからも
誕生日は家族で過ごすのかなと
嬉しいような 不安なような
我が家の誕生日





イベント



毎年イベントを企画するたびに
なぜこんなに大変なことをやってしまったのかと
進めながら反省する。

昨日もホットケーキを小さなフライパンで
2個ずつ朝の7時から夕方の17時まで焼き続けた。


厚みのある生地にしたのでこれまた時間がかかり
以前取り外した銅版のどらやき機があるときに
やるべき企画だったとこれまた反省。

イベント当日も
緊張感の中進められ
「来年はもうやらない。」とつぶやく。

その緊張感の中で3名のスタッフが
それぞれの作業に黙々と向き合い
支えてくれて

なんとかイベントが終わりに近づくと
笑顔が出る。
スタッフに「わかりやすく単純な人だ。」と笑われ

来年は何にしようかと考える。


参加してくださってありがとうございました。

今回のホットケーキも幻のホットケーキになるやもしれません。










スタッフ




WAOにはオープン当初から関わってくれている
スタッフが3名いる。

あれから3年
少しずつ増えて
総勢7名になった。

それぞれが週に一度の人から、
午前中だけの人
2日だけの人
入る時間は様々。

そして個性も様々。

人と働くのは
楽しい。
WAOはこうして
加わるスタッフと共に
進化しいる。

幸せだ。


今までも
お菓子を作るのに
20名ほどで
働いてきた時代もあった。

そのときも本当に楽しかった。

WAOで大切にしていることが

課題発見力

短所を長所にも変える事ができると思っている。

私自身も短所しかない。
失敗ばかりでがっかりすることも多い。
でも、そのままにはしないよう
わかりやすい目標ができたと思って
日々取り組む。
上手くいったときの達成感。

スタッフの個性も
WAOでは輝いている。

あなたも好きなスタッフがいるのでは?

そして、今年また新しい
スタッフが一人増える。

また新しく進化するかもしれない。

2019年のWAOも
もうすぐはじまる。

さあ。また一緒に今年一年
楽しみましょう。





















私のシフォンは「CCB」





シフォンケーキは卵を卵黄と卵白に分ける。

卵黄のボールにに砂糖を入れて混ぜていく時
今でもホイッパーを使って手で混ぜる。

その時になぜかどうしても
決まって口ずさむ曲がある。

CCB「Romanticが止まらない」
同年代の方は御存知であろうあのヒット曲。

必ず卵黄をさあ混ぜようという時
イントロから必ず始まる。

チャチャチャチャッチャラッチャラチャラッチャー♪
チャチャチャチャッチャラッチャラチャラッチャラッチャラッチャラッ♪
なーがいきっすのとうちゅでフーフー・・・・・。

軽快なリズムに手はワンツーワンツーと回転していき
いつのまにか卵黄は砂糖と混ざり良い感じの白っぽい生地になる。

特別CCBが好きなわけでもなく

この歌詞がシフォンケーキにマッチングしているわけでもまったく無く。
(ほとんどマッチングしていない内容である。)

なのにどうしても
他の曲にしてもうまくいかず
今時のいけてる歌を口ずさみたいと思っても
この曲に戻っていってしまうのだ。

苺の季節になるとよく作る
シフォンケーキ

もしも、
他にシフォンケーキにマッチングしていて
いけてる曲を御存知の方は
店主にお声がけお願いしたい。
混ぜるときにぜひとも試してみたいのです。










私のお隣さんは
尊敬すべきスーパー主婦で
毎回その姿をお見受けするたびに
感嘆の思いになる。

雨が上がったある日のとこ
出窓を乗り出すように
窓を拭いてるMさん。
声をかけると
「ぬれているからきれいになるのよ」とのこと。

朝と夜の掃除機はもちろん。
洗濯機は二層式。(その方がきれいになるのだとのこと。)
お風呂のあとは当たりまえに浴室を全て
拭いて出る。
これみんな家事のことで相談したときに聞いた話し。

いつお邪魔しても
ピシッとすっきり片付いている。

ものぐさな私には
まったく出来ない。

そんな私に彼女は
「あなたは立派よ本当に外で仕事してえらいわ」と
ほめてくれるのだ。

いつもがんばっているからと
ぬれた傘を干してくれたりする。

「あなたのほうが立派です。」


WAOのスタッフにそんな話をしていたら
彼女と同じ尊敬すべきスーパー主婦が二人いた。


どのスタッフかあなたはわかるかな?

その二人は家を留守にするときは
毎日、全てのコンセントを抜いて
出てくるそうです。
いやはやすごい。

「立派です。」